にんじんブログ

生活の記録です。

《資格》2018年度社労士試験 受験して思ったこと

 試験へ向けての対策などを箇条書きでまとめています。

 基本は《独学者向け》です。

 なんとか次の試験では合格したい( ◜ω◝ )

 

 

 無理だろうと最初からあきらめて受験しました。労働基準法以外はほとんど勉強しておらず、ファイナンシャルプランナーの知識を使いました。

  •  それでも選択式はそれほど難易度を感じず。
  •  択一式のほうが難しく感じる。

 もちろん難易度を感じないといっても「少し勉強すればなんとかなりそう」というぐらい。

  •  択一式は70問でますが、選択肢が五個あるので合計で350問のマルバツを判定することになります。試験時間が三時間半なので210分。
  • 出題形式は《正しいものは?》《誤っているものは?》《何個間違いがある?》《何個正しい?》《正しい組み合わせは?》《間違っている組み合わせは?》です。
  • 最も厄介なのは正しい(間違っている)個数を聞いてくる問題。すべてを読んで、判定しなければなりません。真面目に解くのは二周目で良いでしょう。
  • 最も気楽なのは組み合わせの問題。一つでも判定に成功すれば「これ」か「あれ」に絞れます。

 択一式を選択肢ごとに見れば、

  • 勉強してないせいかもしれませんが、ほぼカルトクイズに見えました。
  • 社労士試験は過去問からの出題が三割(?)というのを見たことがあります。少なくとも過去問からの出題はあるということです。仮に二割が過去問だとして70問です。選択肢問題なのだからこれだけでれば十分、過去問をやる効果が期待できそうです。
  • 選択式は択一式対策で間に合いそう。

 しかし一方で選択式にも心配があります。

  • 択一式は絞って選択肢を潰して行けますが、選択式は具体的な要件や数値を答えさせます。少しこの点を意識して択一式対策に取り組む必要がありそうです。

 つまり以上からすれば社労士試験対策としてとったほうがよさそうな方針は、

  • さらりとテキストを読む。FPの勉強を先にやってもいいかもしれません(FPの各分野への《入門》感が役立ちそう
  • 過去問を中心に理解していく。分厚いテキストは辞書代わりにします。読み物ではなさそうです。
  • 一問一答の問題集、公務員試験のスーパー過去問など、出題分野の問題を解く(マニアとしか思えない知識を吸収)。

 という感じでしょうか。いろいろ試行錯誤しつつ頑張っていきましょう。