にんじんブログ

生活の記録です。

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計算結果は最低賃金 労働時間を短くするススメ

 ある日の友達は言いました。

「ぼくは平日は朝から晩まで働いている。基本給と残業代だけでもかなりもらえている。サービス残業の分のお金が払われれば年収一千万にいくんじゃないか」

 あまりにもウキウキとしている。なぜ……。

 

 今日はそういうお話。

 

 サービス残業

 働ければお金が出るはずなのに働いてもお金が出ない時間。

 にんじんもそういうことを言われたことがあります。もう時間終わっているのに「ちょっとこれ運んで行って」と山盛りの荷物。でもなんだか「いやもう終わってますが」と言いにくい雰囲気

 それが終わってもその仕事は続いていくわけで、妙なことで波を立てたくないサービス残業というのは多分そういうことでやってしまうのかもしれません。

 その仕事がなくなってもらっては困るから

 もっとも単純な解決方法は「なくなってもいいよ」という状況を作ることでしょう。その仕事がなくなっても別の仕事がある。これはひとつの強みです。

ひとつの仕事を続ける?

 転職は普通の選択肢として、あってよいと思うのです

 それは「いつ辞めてもいいんだが」という軽いスタンスで働くということです。あんまりひとつに固執すると、どんなに嫌な奴がいて嫌なことを押し付けられてもそこにい続けることになります。職を変えるというのはごくごく自然な発想だと思います。

 しかし転職は往々にして収入が減ります。なかなか難しい……。

 そしてその一助となるのが支出を下げようという≪方針≫です支出を下げることは収入の要求水準を引き下げます

 

 

 収入の要求水準の引き下げは仕事の選択肢をも増やします。「週休二日でも大丈夫」というひとは普通にバイトしているだけでも貯蓄もできるでしょう。資産運用もできます。独立できるような資格の勉強もできます。

 

週休二日ってなんなのん

 それにしても週休二日ってなんなんでしょう。『週休二日! 年間休日120日以上!』とかいう宣伝文句を見かけますが……。

 あと丸一日働かせるのが標準みたいになってるのはなんなんでしょう。午前中だけとか、昼間だけとかにならないのでしょうか……。

 ある求人を見てたら『商品の品出し! 五時間!』と書いてあって「五時間も出すものがあるのか」となりました。他にも仕事をさせるのでしょうが。

 こういうことを友人に話すと「世の中、そんなに甘かァないよ」と言われます。ちびまる子ちゃんみたいな言い方するねェ……。

 でも空しくはならないかい………。丸一日働いて、帰ったら寝るだけ、寝たら出勤また仕事。それを続けてたまの休日に何をする……? 勉強だって一週間おきにやってたら全然頭に入らないと思うけど……。

 とかいってると「スキマ時間で勉強を」とかいうんです。

 通勤の時間を利用しての勉強をすすめるより、労働時間を短くしませんか?

感想

  •  労働でつらがっている人をみるとつらい。  
  •  いま楽しんで働いている人は輝いて見えます! その調子で頑張ってほしい。楽しいのは大事だね( ◜ω◝ ) あとドラマ『半沢直樹』の半沢とかは別に仕事は楽しくないと思いますが、銀行員の理想に向かって突き進んでいるわけで、ああいう人も頑張ってほしいですね。

 

 

 

なるべく働きたくない人のためのお金の話

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