にんじんブログ

生活の記録です。

≪第10回:にんじんつれづれ≫おとなとこども

 「大人」と「子ども」の話。 

 

 とうとう≪にんじんつれづれ≫のコーナーも第10回

 だからといって特に気合をいれることもなく、いつもの通りいきます。

 年齢制限

 性的な表現物は大体18禁ですが、実際のところコレを律義に守っている人は誰もいないでしょう。18歳以上ですか? はい、いいえ と出て「いいえ」を選んでYahooに飛ばされるぐらいなら「はい」を押すでしょう。大体少年誌の時点で十分性的なんだから

 例えばいちご100%とかありましたね🍓。

 にんじんはこれをエロ本だと思っていました

 そもそも少年サンデー派だったのでジャンプは読んでません。話は逸れますが、覚えていますか、うえきの法則。後半はゴミとか必要じゃなくなってたような気がしますが、ゴミだと認識されればそれでいいので良かったのでしょう。基本的には「才能」を巡っての闘いですから、それも熱かった。だって才能なくなったら消滅するんですよ。むしろあれは「どんな人間にも才能はある」というメッセージだと感じますね。うえきたちに存在の才はないわけですから。

 

 さて、いちご100%はエロ本というところまで話しました。

 基本的にどこにでも性的な表現は溢れかえっています。官能小説を買うのに年齢制限ないですし、18歳以上ですかという質問も形だけです。

 少なくとも現在のところ「成人」というのは民法では20歳ということになっています。下の記事によれば2022年には18歳からもう「成人」になると書いてありますね。見出しに「大人」が変わると書いてある通り、そのぐらいで自分たちはおとなだろうとみんな考え出すのです。

mainichi.jp

成人は大人か

  1.  成人式のとき、久しぶりに見かけた同級生(まったく喋ったことがない)が自分の性交遍歴を語り、近場にいる友人たちに「お前たちはやったのか」と言って笑っていました。彼は大人でしょうか。
  2.  そしてそういうにんじんたちは成人式が終わった後、数人の知り合いとファミレスに行きました。スーツ姿でゲハハと笑っていたのですが、にんじんたちは大人でしょうか。

 ルパン三世は「大人」か「子ども」か。〇〇は「大人」は「子ども」か……。

 そういう風に尋ねていくと、小学校のときのディベートの授業を思い出します。議題は「田舎と都会、どちらが良いか?」です。正直に答えるならどっちでもいいです。

 あまり強く主張する気はないですが、にんじんはディベートの授業には反感を持っています。それぞれの状況に応じて住めばいいのに「どっちかでなければならず、またどっちかしかない」と思わせるからです。そして何に対して「良い」のやらわからないので論点が定まらず、ただの殴り合いになります。

 田舎のほうが居住に適しているということをいろいろの証拠をあげて示すことも、都会のほうが居住に適していると示すことも共に可能です。適しないという反論を両方がするでしょう。

 大人と子ども、都会と田舎だけでなく、大抵のことはそうかもしれません。

 ジャンプがいいか、サンデーがいいか……?

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もう一度子どもに戻ってみたい?

 2年ぐらい前ですが、小学校の頃に遊んだ水場に「ヒョーーー」とためらいなく入っていったら一緒にいた友人から「おめえいくつだよ」と言われました。

 もちろんそこは入ることを禁止された場所ではありませんし、他に遊んでいる人もいませんでした。なのに入らない。「入らないの」と訊くと「大人なのでそういうことはしません」と返事があります。けれど手で水面をちゃぷちゃぷ触っているので「入ればいいのに」と言うと「恥ずかしいとは思わんのか」と言われる。誰もいないのに……。

 民法における成人とは別に「大人の仲間入りです」という効力をもつわけではありません。「行為能力」のリミッター解除というか、今まで「その能力はおぬしにはまだ早い」と言われてつけられた腕輪をはずすみたいなことなのですが、むしろ成人することによって腕輪をはめられたような人が多い気がします。

 そういう人を非難しているわけではなく、自分を縛り上げなくてもいいと言いたいわけです。川に入るかは個人の自由で、コロコロ読むのも、ベイブレードで遊ぶのも、すごろくやるのも、別によろしい。もちろんいわゆる「大人らしい大人」でいてもいい。ただ「ぼくはそういう感じでいきます」と外部からの圧力ではなく、友人自身の意思で決めてほしかったのです。

 もう一度子どもに戻ってみたいかと言われたら、タイムリープできるということで是非やってみたいです。

 しかし別にそんなことをしなくても、子どもに戻ることは常にできます。そもそも今大人である保証はないですしね。子どもの頃は純粋だったと友達が自分で言っていたので、夢の話かなと思いましたが、にんじんが過去を思い返してみても特に純粋だったころはないように思われます。

 たとえば一人っきりの部屋で。ハッピージャムジャム最高踊ろうよとしまじろうも言ってますし、試しに踊ってみると楽しいかもしれません。

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にんじんつれづれ第10回  おしまい┗(^ω^)┛

 

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