にんじんブログ

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【⭐1】にんじんと読む「いつもストレスを抱えているのは、ストレスがないと不安になるからだ」🥕

 タイトルが長い。

 

 ストレスに関係する話題はどうしても、「ストレス」という言葉の曖昧さが原因でいまいち説得力に欠けるものとなりがちである。ストレス一般はもはや認知される出来事一般としか言いようがなく、ストレス反応はその出来事に対応して人体に起こる生理学的な変化である、とにんじんは捉えている。

 ただし注意すべきなのは、ストレスは意識されている必要がないことであり、人体はそのセンサーが捉えた必ずしも意識されていないものからすらも反応を起こす。もはや人体のありとあらゆるプロセスがストレス反応となってしまい、やはり問題としたいいわゆる「ストレス」からは乖離してしまうのである。仮に悪影響を及ぼすストレスをディストレスと名づけたところで、そもそも何が悪影響なのかを決定するのは容易ではないか、恣意的なものにならざるを得ない。ストレスとは環境一般であり、ストレス反応とは生体システムに与える攪乱であるという言い方もできるかもしれないが、言葉を単純にしたからといって問題が変化するわけでもない。ストレスがこのようなものである以上「ストレスが多い状況」などと言われても、ストレスの多寡が論じられるほど、環境の変化は指折り数えられるようなものではないことは明らかである。つまり結局、ここで論じられるストレスというのが「うわっ」と思うような、つまりある程度意識されるものであり、「ヤバい感じ」を伴うものとしかいいようがない。

 

 ……と、いうわけで「これ、君の言う意味のストレスに効くかもよ」というような箇条書きスタイルにならざるを得ない。あるいは、「私の考えた最強の生活」。

 一応中身は五段階のステップにわかれているが、それらを序列づけるような明瞭な根拠があるわけではないように見える(疲れている人はとりあえずこれを順番にやってみて、という意味はある)。

 

 試そうかなと思ったものは試してみてください。

 

休息のこつ

  1.  瞑想 ……… 静かな環境で、目を閉じて自分の呼吸に集中する時間。3~5分程度、短時間のものを一日に何度もやる。瞑想は最低20分と言われていたが、短時間を何度もやることで効果が出ることがわかってきたらしい。
  2.  血糖値の安定 ……… 1回の量を少なめに、頻度を増やし(3~4時間に一度)、バランスよく食べる。つまり間食を含めて一日4食食べることになるだろう。数が少ないと血糖値が安定しないし、血糖値の急上昇はよくない。
  3.  刺激の強い食品を避ける ……… 小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品、ピーナッツ、砂糖(アルコール含む)、人工甘味料を避ける。カフェインも減量する。いずれは食べられるようになるが、疲れているときは避けたほうがよいという。無茶苦茶なような感じがするが、要するに食べる量を減らせば問題ないように思う。しかしこれだと飯とサラダと卵焼きぐらいにならんだろうか。
  4.  水分補給 ……… 1日8杯は水を飲む。喉の渇きを空腹と勘違いする人は多い。一日3食とるのだから、食事のときと食間に1杯ずつ、間食のときに1杯飲めば問題ないだろう。
  5.  体を動かす ……… だいたいの本に書いてある。少なくとも90分ごとには体を動かすとある。
  6.  寝る ……… よく寝る

 サポートを求めるとか、エネルギー吸血鬼に気を付けるとか書いてあるが、はっきり言って努力しようがない。誰が望んでノンフレンドになったり、厄介な奴と会ったりするだろう。