にんじんブログ

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生物学

にんじんと読む「人類史のなかの定住革命(西田正規)」🥕 ②

定住革命 サルや類人猿などの高等霊長類は100頭程度の単位集団を形成し、固有の遊動域を移り住んでいるが、人類もまた出現して以来数百万年を遊動生活者として生きていた。定住生活を始めたのはおよそ一万年前頃のことだが、そこから生じて来た社会の複雑化…

にんじんと読む「人類史のなかの定住革命(西田正規)」🥕 ①

手形動物の頂点に立つ人類 手形動物の頂点に立つ人類 霊長類を形態学的に分類することの困難を指して、「特長がないのが特長」と人々にいわしめたが、今西錦司は『生物的自然における生物には、博物館の標本のように、単にけいたいだけの生物はいない。その…

(メモ)生態と環境・進化

生態学ecologyとは、生物と環境・生物と生物の相互作用を研究する学問である。地球上でもっとも大きな生物学的系は「生物圏biosphere」であり、生命の存在範囲である。生物圏は山頂から深海まで広がるが、地球全体でいえば””皮””程度の厚みしかない。生物圏…

(メモ)人類のグレートジャーニー ②

ホモ・サピエンスが長く続けてきた狩猟採集生活の時代は、驚くほど豊かなものだった。森に入って果実をとり、海が近ければ釣りを行い、そこに住んでいる動物をイヌとともに捉え、川では追い込み漁がおこなわれたりした。この時代は『人類史上最も豊かだった…

(メモ)人類のグレートジャーニー

地球上に最初の人類(我々の祖先がチンパンジーやボノボと枝分かれ)が誕生したのは700万年前の東アフリカだった。ホモ・サピエンスが誕生したのは20万年前といわれている。ホモ・サピエンスは誕生から15万年間は東アフリカから動かなかったが、5万年前に世…

「生まれか、育ちか」を乗り越える【「天才を考察する」】

本日のテーマは「生まれか、育ちか」です。 生まれとは、いわば遺伝子。育ちとは、いわば環境。 私たちの中に眠るいわゆる才能、潜在能力、何ができるか、どう成長するか。そういった私たちのすべては、生まれによって決まるのでしょうか、育ちが重要なので…

はじめようペンギン学!

ペンギン学の第一課。 それはペンギンを見分けることです。 ペンギンは6属18種から成るのでした。もう一度確認しておきましょう。 エンペラーペンギン属(2種) アデリーペンギン属(3種) マカロニペンギン属(7種) フンボルトペンギン属(4種) イ…

わたしたちの歴史。宇宙のはじまりと生物。

宇宙のはじまり 生物のこと モデル生物のこと(2019.6.24) 遺伝とはなにか ダーウィン「種の起源」 今西進化論 生態系のこと(2019.6.2) ホモ・サピエンスの特徴(2019.7.21) 【食料運搬仮説】 「人類」の歴史(サピエンス全史から) 認知革命 農業革命 …