にんじんブログ

にんじんの生活・勉強の記録です。

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日記

信頼が揺らぐ #32

原稿用紙一枚で書く日記。#32 この頃統計学を勉強している。与えられたデータをどう読むかという学問だといってよさそうだ。グラフの表示の仕方によって「こう読める」という感覚は変わって来る。それを利用して「良い商品でしょう」「良い結果でしょう」と…

にんブロにようこそ! #30

原稿用紙一枚で書く日記。#30 最近、妙に退屈している。Twitterアカウントの名前通り「厭世にんじん」といった感じである。原因はよくわからないが、しばらく前に自転車で走っていたら目に虫が入って以来だから、あのせいだろうと思っている。 ネガティブだ…

ちがう世界 #29

原稿用紙一枚で書く日記。#29 にんじんに恋愛の話をされても困るのだが、何故困るのかと考えてみた時にそれは話がわからないからだということに気が付いた。恋愛話の場合、それぞれが書いた、他に誰も見たことがない創作物について、おのおのがその形態とか…

人間の2タイプ #30

原稿用紙一枚で書く日記。 #30 アニメ・アイドルマスターでは「みんな」という言葉が多用された。漫画版アイマスで伊織が一人で頑張るのではなく、みんなで進もうと思ったシーンは読んでいて感動した。別々の道を歩み始めた自分たちをミキが「このまま進んだ…

はっぱ一枚あればいい

幸福というのは結局気の持ちようかもしれません。 ショーペンハウアーが「幸福について」で言うように、陽気さは幸福の正貨であるようです。起こった出来事がストレスになるかどうかは解釈次第でプラスにもマイナスにもなるらしいのです。 幸福について /光…

ふたつの目の使い方

証拠とかなにもない自論になるんですが、 前々から「目の使い方」について考えていることがあります。 多分、目の使い方って二通りあると思うんですね。何を言っているんだという感じですが、にんじんは「ニュートラル」と「フォーカス」と呼んでおります。…

おたくの味噌汁に一工夫

一人暮らしの食事としてにんじんがおすすめしているのは、 ごはん 味噌汁 です。はっきり言ってこの二つが三食食べられるなら、他のものはそんなに要りません。あと必要だと思えるのはご飯のお供に「納豆」でしょうか。にんじんとしてはのりの佃煮もあれば満…

交通ルールは守ろう

世の中には色々な乗り物があって、よく使うものとしては「飛行機」「新幹線」「自動車」「自転車」などがあります。この中で最も安全な乗り物は、今のところは新幹線で事故率は0%だそうです。飛び込んできて死なれるいわゆる人身事故はけっこうあるようで…

企画は進行中

一日中座っていたせいでお尻が痛くて仕方がありません。明日はもっと運動をしようと思います。クロスバイクに乗るときがあるのですが、あれはあれでお尻と腕が痛くなっていけません。徒歩が一番いいんですが、帰り道が面倒くさいですよね。 スロ-サイクリン…

やりすぎは禁物!

Twitterを見ていると、ほぼ毎日「死にたい」と言っている人がいたり、「結婚したい」と言っている人がいたりします。街に出てみるとたくさんの人がいますが、彼らの中に毎日「死にたい」と呟いているひとがいると思うと、なんだか感慨深い(?)ものがありま…

原稿用紙一枚・日記 #1~#10まで

ピアノ発表会の比喩(人間関係の完璧主義) #1 にんじんは昔、友達と「完璧主義」について話したことがあります。 「完璧主義というのは何事も完璧にこなそうとするのは良いけれども、もちろん完璧になどできない。だから成功ということが起こらない。それで…

納豆の隠れたうまみに気づく

妙な話なんですが、最近納豆のおいしさに改めて気づきました。 にんじんはよく納豆を食べます。最近は美味しさよりも大豆に含まれている栄養素のため。ご飯のお供は他にもあるので本来は買わなくていいのですが、やっぱり畑の肉と言われる大豆は食っといたほ…

老いること #28

原稿用紙一枚で書く日記。#28 年齢を重ねるにつれて、人は疲れてくる。疲れてくると、気にすることのできる範囲が狭くなる。隠し事をしながら何かをすることができなくなる。傍若無人に振る舞うお年寄りは、きっと今まで隠していたものが隠せなくなくなった…

無駄な競争はしないほうがいい #27

原稿用紙一枚で書く日記。 #27 競争などするべきではない。そう言うと、かけっこを全員手を繋いでゴールする絵面が浮かぶだろうか。しかし調査したところでは、アンチ競争の代名詞ともいえる手つなぎゴールを採用している学校は存在しない。都市伝説である。…

世間話は「そりゃそうだろ」が基本

この頃はいかがお過ごしでしょうか。 世間話 しばらく前に、といってももう記事も削除してしまったかもしれませんが、にんじんは世間話というものについて書いたことがあります。人と話すのはなかなかつらいもので、沈黙ばかり続くとどうもつらい。なんとか…

バランス感覚 #26

原稿用紙一枚で書く日記 #26 「世界中の女性を自分のものにしよう」という人の希望が叶うことはまぁありそうにない。しかしそういう希望を持つことはできるし、努力することもできるだろう。問題は実現しないことだけである。 実現不可能な願いを実現不可能…

お金のつかいかた #25

原稿用紙一枚でかく日記。#25 お金を貯める最も確実な方法はなんですかともし訊かれれば「お金を使わないことです」と答えるだろう。中には「お金は使えば使うほど貯まる」と言う人がいるそうだが、既に貯まっている人間の理屈という感じがする。使わなけれ…

悪いことを考えない方法!? #24

原稿用紙一枚で書く日記。#22 夜は嫌いだ。なぜかというと、嫌なことばかり考えるから――。 頭に浮かぶ色々な「イヤなこと」。それはマインド・ワンダリングと呼ばれる状態である。日本語でいうと、心の徘徊。人間の脳はあらゆるときでも働いていて、余裕のあ…

たたきつぶされない方法 #23

原稿用紙一枚で書く日記。#23 この頃、こういうテクニックがあることを知った。順調な人を叩き潰す方法である。調子よくなにかをしているひとに、こう言ってあげるだけ:「あれはやらないほうがよかったな」。なんて気楽な方法だろう。たとえばプレゼンテー…

「本当に」症候群 #22

原稿用紙一枚にんつれ。#22 こういう文章を見つけた。「日本においては健康診断の結果が健康であるかのしるしになっている。しかしそうとは限らない」たしかにその通りだ。健康診断で問題がないからといって本当に問題がないとは限らない。もっと検査しよう…

「目的」には視点がある #21

原稿用紙一枚で書く日記。#21 登山をする人は山頂を目指す。「よろしい、ヘリコプターをあげよう」いや、そういうことではないのだ。「でも山頂に登ることが目的なんですよね?」確かにその通り。しかし、それは事実の片面しか捉えていない。重要ななにかが…

労働パラドクス #20

原稿用紙一枚にんじんつれづれ。#20 いろいろな種類の労働者を集めて実験をした人がいる。「フロー」で有名な心理学者、チクセントミハイである。にんじん(そして恐らくにんブロ読者も)は普段、仕事などこりごりで、退勤するたびに二度とあそこへは戻りた…

考えるのは疲れる #19

原稿用紙一枚で書く日記。#19 二重過程理論というのを知った。人間の意思決定に関わる一つのモデルである。システム1は素早く自動的に印象を形成し、システム2はシステム1を監督する。いわば理性がシステム2にあたるわけだ。熟考するシステム、それがシ…

二者択一の選ばせ方 #18

原稿用紙一枚で書く日記。#18 AかBかのどちらかを目の前にしたとする。相手に好きなほうを選ばせるにはどうすればいいか、というテーマである。普通に考えればそんなことは不可能だが、マーケティングなどではけっこう有名な話だそうだ。完璧に選ばせること…

節約しても散財 #17

原稿用紙一枚で書く日記。#17 お米は10kgでだいたい3000円ほど。一合が180gだから、一日2合で大体一か月分になる。これをなんとか二か月分にしたくて、一日1合で済ませたくなった。そこで一食はご飯を炊かず、焼きそばなどで済ませることにした。しばらくほ…

素晴らしき解決法 #16

原稿用紙一枚で書く日記。#16 「ほら、これ落とし物」前に寄ったガソリンスタンドで財布を落としたらしい。目の前のそいつは、わざわざ追いかけて来てそれを届けてくれた。「ありがとう」と言って受取り、なんでもないみたいに去っていくそいつを見ながら、……

ユートピアを目指す #15

原稿用紙一枚で書く日記。 #15 ありのままで生きるというのはよく言われる。だけど、ありのままってなんなのか、いまいちよくわからない。たとえば上司に「鬱陶しいな」と口にしたら問題になるじゃないか――いやいや、ありのままというのは全部口にしろという…

実は暇なんじゃない? #14

原稿用紙一枚で書く日記。#14 忙しければ忙しいほど人間の幸福度は増すらしい。自分の好きなことで忙しければそりゃ幸福度も増すだろう、と思いつつ。たしかに暇は退屈に結びつきやすい。何をしてよいやらわからず気づいたら一日が終わっているみたいなこと…

みんなで歩くこと #13

原稿用紙一枚で書く日記。#13 詳しくは忘れてしまったが、アフリカかどこかのことわざに、大体こんな意味のものがある。「急ぎたいなら独りで行けよ。遠くまで行きたいならみんなで行けよ」まことに深い言葉である。深い言葉なのに忘れてしまったのが申し訳…

まんなからへんがちょうどいい #12

原稿用紙一枚で書く日記。#12 極端はわかりやすい。わかりやすいと簡便だから、そちらを志向するのも無理からぬことである。それに、どっちかを目指さないと何も考えられないのだから仕様がない。坂道に上るか下るかしかないように、動くためにはとりあえず…