にんじんブログ

にんじんの生活・勉強の記録です。

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健康

にんじんと読む「やってはいけないストレッチ」🥕

第一章 なぜ、ストレッチをしても効いた感じがしないのか? 痛みを感じるまでやると、筋肉が緊張して伸びない 体温が低い寝起きは筋肉が伸びにくい。日中にすべき。 伸ばす筋肉と反対の働きをする筋肉を意識する。『ある筋肉が収縮して運動を起こす時には、…

にんじんと読む「パニック障害と過呼吸」🥕

<パニック発作> 以下の症状のうち4つ以上が突然に現れ、10分以内に頂点に達する。 動悸、心悸亢進、または心拍数の増加 発汗 身震いまたは震え 息切れ感または息苦しさ 窒息感 胸痛または胸部の不快感 嘔気または腹部の不快感 めまい感、ふらつく感じ、頭…

健康は大事だね

健康は大事だ。身体的健康はすべての基本だ。 身体的健康とはなんらかの病気がないことをいう。 発病三要因は「生活習慣」「遺伝」「外的=ストレス、ウイルス等々」である。新型コロナウイルスがはやったこともあって、手洗いうがいはたいていやるようにな…

にんじんと読む「老化と老年病」🥕 第一章のみ

第一章 老化の概念 老化とは、成熟期以降、加齢とともに個体を形成する各臓器の機能あるいは各臓器をネットワークとして統合する機能が低下し、個体の恒常性を維持することが不可能となり、ついには死に至る過程を指す。 加齢とは生後から時間経過とともに個…

にんじんと読む「健康な数値」🥕

① 平均寿命・健康寿命 厚生労働省が毎年発表している。もちろん平均寿命はそこで全員が死ぬわけではなく、たいてい生き残っているので、確率的にはそれより3年以上は見込むことができる。恐らく、90歳を超える人がほとんどだと思われる。女性だと100歳…

にんじんと読む「休養学基礎」🥕

休養というものを「生理的休養」「心理的休養」「社会的休養」に分け、全部で七種類の休養方法を提唱する(杉田・片野の休養モデル)。第一に「休息型」「運動型」「栄養型」、第二に「親交型」「娯楽型」「造形・想像型」、第三に「転換型」である。 日本疲…

にんじんと読む「現代の死に方(シェイマス・オウマハニー)」🥕 第二章

第二章 隠された死 フィリップ・アリエスが「従順な死」と呼んだものには、彼によれば、無頓着・放念・親密さ・プライバシーの欠如に特徴があると云っている。それは速やかで、受容され、親近感があり、医者よりも神父のほうが重要だった。これが徐々に「隠…

歪んだ姿勢をたてなおす!

仕事中など、退屈なときにチャレンジするといい気晴らしになる「姿勢」。 人間はどんな姿勢をとっていても体に負担がかかる。姿勢によって体にかける負担の場所が変わるだけだ。「動くこと」が大事なので、良い姿勢だろうが悪い姿勢だろうがずっと同じ格好で…

にんじんと読む「現代の死に方(シェイマス・オウマハニー)」🥕 第一章

第一章 私は何を知っているか 「従順な死」。哲学者フィリッパ・アリエスは産業革命以前の数千年のヨーロッパでの死をそう呼んだ。そこでももちろん死は恐れられていたが、《死は身近にあり、急に来て、周知、公然のもの》(p.11)であり、《死を迎える人も、…

にんじんと読む「現代の死に方(シェイマス・オウマハニー)」🥕 序文

序文 大方の人間にとっては死は噂であり、所詮、他人事である。 現代の死に方: 医療の最前線から 人は死ぬ。確実に。なのに何故か、あるいは、だからこそ、自殺を選択するような人がいる。とはいえ、ほとんどの人は死についてあまり意識にのぼらないらしい。…

【⭐1】にんじんと読む「いつもストレスを抱えているのは、ストレスがないと不安になるからだ」🥕

タイトルが長い。 ストレスに関係する話題はどうしても、「ストレス」という言葉の曖昧さが原因でいまいち説得力に欠けるものとなりがちである。ストレス一般はもはや認知される出来事一般としか言いようがなく、ストレス反応はその出来事に対応して人体に起…

にんじん養生訓

にんじん養生訓 戸外から帰ったら手洗いとうがいを励行せよ。そもそも、ほとんどの体調不良はいわゆる「風邪」を引き起こすウイルスに由来する。人ごみではマスクを着用するのが望ましい。これは、COVID-19の流行の有無に関わらない。 一日何食食べるかは、…

にんじんと読む「寿命の9割は腸で決まる(松生恒夫)」🥕 第一章のみ

第一章 体の不調の原因の9割は腸(小腸・大腸)にあり! 腸の大事な機能は「消化」「吸収」「排泄」「免疫」 小腸では、胆汁や膵液などの消化酵素を使ってたんぱく質→アミノ酸、糖質→ブドウ糖、脂質→脂肪酸へ。90%を吸収。水分をたっぷり含んだ残りカス(食…

にんじんと読む「新しい腸の教科書(江田証)」🥕

腸は外界とカラダの中をつなぐハブである 人体はチクワ。身を制御するのは脳だとしても、口に入れたものを身に入れるかどうかを司るのは腸である。腸内の神経細胞は一億個。つまり外界とやり取りする第二の「脳」、それが腸である。腸の中にはさまざまな細菌…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 制御システム②

嘔吐は計画的なものです。胃の中身はチェックされており、脳が情報を評価して吐くかどうか決めます。脳が嘔吐を決めると血液が顔から腹部に集められ(顔が青ざめる)、血圧が下がり、心臓の鼓動もゆっくりになります。次のステップは唾液。胃酸から歯を守る…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 制御システム①

第二章 腸の働きをつかさどる優雅な制御システム ケーキを食べると味がして、喉を通るのがわかります。しかしある地点から何も感じなくなります。そこから先は「平滑筋」の領域です。平滑筋は自分で動かすことができません。コントロールできる筋肉は定規で…

にんじんと読む「世界一まじめなおしっこ研究所(金子大輔)」🥕

世界一まじめなおしっこ研究所 おしっこのもとは「血液」、作っているのは「腎臓」です。まず血液から血球とタンパク質という大きな粒子を取り除いたものが腎臓のボーマン嚢(のう)というところにこし出されます。これを「原尿(げんにょう)」といいます。…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 便の話

(ウンチのお話 中身・色・形) ウンチの構成要素をみてみましょう。4分の3が水分です。残りは固体。ではその固体はどういう構成になっているのか。3分の1が引退する細菌、もう3分の1が消化できない食物繊維。フルーツや野菜をたくさん食べると便を大…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 ④

小腸における脂肪の吸収は、血管ではなくリンパ管を用いて行われます。リンパ管は血管の横を通っている管のことです。小腸においてはこのリンパ管がすべて集まり、一つの大きなチューブとなって、脂肪を吸収しています。もし小腸のひだひだの血管から脂肪を…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 ③

生き物は生き物を食べます。生き物の基本構成は「糖分子」「アミノ酸」「脂質」。消化の営みは、生き物をこれらの基本物質に分けてしまって取り込むことです。 糖分子は互いに結びついて複雑になることがあります。炭水化物です。あんまり複雑だからか、甘く…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 ②

次は「小腸」です。長さは7メートルほど。トランポリンなんかやってると小腸も揺れる、揺れ揺れな器官です。光沢があって、ピンク色で、かなりきれいです。小腸はぐねぐねと曲がりくねっているだけに見えますが、真の実力はズームインしたときに見つかります…

にんじんと読む「『健康』から生活をまもる(大脇幸志郎)」🥕

序 痛風、尿酸、プリン体 タバコ、酒、次の標的 ゲーム障害、アスペルガー症候群、うつ病 序 新型コロナウイルスをみてもわかるように、『ウイルスそのものよりもはるかに強く、ウイルスが連れてきた社会の混乱にこそ苦しめられている』(「健康」から生活を…

にんじんと読む「おしゃべりな腸(ジュリアエンダース)」🥕 ①

第一章 あなたの知らない腸の魅力 人体は三本のチューブでできています。神経・血管・消化管。 口から入って管をまっすぐ進むと、肺と枝分かれ。少し下ではまた枝分かれがあって肝臓へ。食道に胃を通り、遂に「腸」へ達します。神経が通ずる「脳」には注目が…

にんじんと読む「健康的で清潔で、道徳的な秩序ある社会の不自由さについて(熊代亨)」🥕 第一章途中まで

はじめに かつてないほど清潔で、健康で、不道徳の少ない秩序が実現してきた。だというのに、私たちは「あの頃」よりも幸福になれたようには思えない。なぜだろう。 第一章 快適な社会の新たな不自由① 歩行者は右側と書いてあれば、例外もいるがたいていの人…

にんじんと読む「心臓・血管の病気にならない本」🥕

厚労省によれば2017年の死亡者のうち、死因第一位:がん、第二位:心臓の疾患、第三位:脳血管の疾患であり、その割合は第二位と第三位を合わせるとがんで亡くなった数に匹敵します。というわけで「がん」「心臓・血管」で死ぬ可能性が高いのですが、この二…

にんじん的健康管理技術

健康とはそもそもなんなのか、という点についてまず考えるのが順当なところです。しかしそれは一旦わきにおいて、病気をしていないというごく普通の意味で捉え、健康になるための方法や習慣などをまとめていきましょう。 風邪の予防 【手洗いの効能】 【うが…

にんじんと読む「「食べる水」が体を変える(ダナ・コーエン&ジーナ・ブリア)」🥕 ここまで

序章 軽い脱水症は隠れた流行病である。 それは塩分が多く水分の少ない加工食品、野菜や果物の不足、処方薬・市販薬は体から水分を奪い、また、長時間動かないことで細胞への水分供給・老廃物の排出も妨げられているから。 著者の考えではこの軽い慢性脱水症…

基礎化粧品のことをメモ

基礎化粧品とは 基礎化粧品とは、皮膚を健やかに保ち肌質自体を整えることを目的とする化粧品のことである(基礎化粧品 - Wikipedia)。これに対して見た目を美しくするために皮膚に塗布する化粧品をメーキャップ化粧品という。基礎化粧品にはたとえば以下の…

救急車を呼ぶか迷ったら『救急安心センター事業』#7119

にんじんは知らなかったので、この際、共有しておきたいと思います。 www.fdma.go.jp 救急車って呼びづらいですよね。 でもなんか体調はヤバいし、でもまぁイケるような気がしないでもないけど、あれ、どうしよう、かけてるうちに治るかも、でも苦しい、ん、…

認知行動療法・自分で治す〈不安〉(日常気分記録表)

本日のテーマは「〈社会不安〉を自分で治す」です。 にんじんが本を参考にしつつ、勝手に言っているだけなので専門家の記述が直接見たい場合は本をあたってください。 不安もパニックも、さようなら 不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を…