にんじんブログ

にんじんの生活・勉強の記録です。

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心理学

にんじんと読む「楽しむということ(M.チクセントミハイ)」🥕 第四章(終わり)

第四章 楽しさの理論モデル 自己目的的な経験は退屈ではなく、またふつうの生活のなかで入り込んでくる不安を生みださず、活動に完全に没入させ、絶えず挑戦を提供する。人は必要とする技能をフルで働かせ、明瞭なフィードバックを受け取り、すなわち人は筋…

にんじんと読む「楽しむということ(M.チクセントミハイ)」🥕 第一章、第二章

第一章 楽しさと内発的動機づけ 働くのは金を得るためだ。金を稼がないことは「非合理的」な行動であるとみなされる。ところが、にもかかわらず、そのような物的報酬を自ら放棄して藝術に精を出したり、チェスや将棋に打ち込んだり、エベレストを目指す登山…

にんじんと読む「生活オンチにならない(デイヴィッド・K・レイノルズ)」🥕

当たり前と当たり前でないこと たとえば対人恐怖症だとかいって、それぞれの神経症に名前を貼ることは彼の性格を固定的にする。実際のところ、われわれは対人恐怖症であることもあればそうでないときもあるのだ。神経質の人は自分の悩みを特別なものだと考え…

にんじんと読む「嫌われる勇気」🥕

「青年」と「哲人」の対話を通してアドラー心理学を学んでいくという本です。図書館も予約がたくさん入っていました。若干、青年がキツいキャラなのですが、それを最初に書かせていただいて、以下はそのことをスルーしたいと思います。 第一章 第二章 第三章…

にんじんと読む「どうすれば幸福になれるか(B・W・ウルフ)」🥕 第三章までで終了

第一章 基本原則 人生に対する態度にはみっつある。植物・ビジネスマン・芸術家。植物「自らの運命に身を任せ生活を最低レベルに落とし本も読まずただ生まれ、飯を食い、年を重ね、死ねばよろしい」という。ビジネスマン「勝利を求めよ」という。それは利益…

自己鏡像認知~「自分」を「自分」と理解すること

自己鏡像認知とは、鏡に映った自分を自分だとわかるというものです。 生きられた〈私〉をもとめて: 身体・意識・他者 (心の科学のための哲学入門 4)では、自己鏡像認知ができるようになるために、次が挙げられています。 自己の身体と鏡像とを対応させ、両者…

「不安のメカニズム」を読んだよ。

今日は「不安のメカニズム」を読みました。 神経組織 私たちの神経は次のように分類されます。 中枢神経は脊髄から脳にかけて、末梢神経は脊髄から体の各部分に向けて流れます。 自律神経が「自律」と呼ばれるのは、私たちの意志でどうにかするものではない…

認知行動療法・自分で治す〈不安〉(日常気分記録表)

本日のテーマは「〈社会不安〉を自分で治す」です。 にんじんが本を参考にしつつ、勝手に言っているだけなので専門家の記述が直接見たい場合は本をあたってください。 不安もパニックも、さようなら 不安障害の認知行動療法:薬を使うことなくあなたの人生を…

社会不安障害(社会恐怖)について

本日のテーマは「社会不安障害」です。 社会不安障害とは 社会不安障害(Social anxiety disorder:SAD)とは、 他人の注視を浴びるかもしれない社会的状況または行為をする状況に対して、顕著で持続的な恐怖を抱き、自分が恥をかいたり、恥ずかしい思いをす…

ABC理論入門(この気持ちはだれの責任?)

本日のテーマは「ABC理論」です。 いろいろ入門書に手を出してみて、この理論を一言でまとめるとすると、「Bを忘れるな」ということになるでしょうか。 A:出来事 B:ビリーフ 推論 ABC理論のABCとは、Activation events・Beliefs・Consequencesのことです…

アイコンタクトのための3つのコツ

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自分を知る性格診断

ビッグファイブ・性格診断 www.sinritest.com ↑ テスト manager-life.net ↑特性ごとの強みと弱み それから別のテストで「VIA強みテスト」っていうのがあります。自分の強みを見つけるのに参考にするらしい。自分の強みを三つあげろといわれて「あれとこれと…